高校同級会

今年もまた行われて18名が集まった。
多い時で20名程度だが、まあまあの参加であると思う。
話を聞くと毎年決まって催される例は滅多にないという。
それにしてもよく続くとお互いが感心し合った。
毎年やっていると同じクラスだったのは2年間、
高校時代を通しても3年間しかないので、
話すこともなくなるような気がするが、
違うクラスだった時のことや同窓生のこと、
その後の様子などを合わせると話は尽きなくなる。
2時間の宴会を終えてからは、設定された2次会用の部屋に戻り、
それから深夜まで延々と話しは続く。
あるものの話だと布団に入ってからも、
終活について2時間話続けたそうなのでこれはよく飽きなかったと思った。

会場は温泉なのでいつも入浴は3回することにしている。
宴会前、寝る前、そして朝起きた後である。
深夜は飲んだ後でもあるし、一人だと危険なので注意書きにあっても、
酔いに応じて入ってしまう。
ちなみに人がいたかどうかは記憶がないので、
多分酔っていたに違いないと少し反省した。
朝浮かんでいたらそれはみっともないことだ。

宴会時の飲み物は中心がビールと決めていた。
しかし、今回欠席した造り酒屋の彼が、
酒米を作っている、差し入れてくれたので、
何とかと名のついている吟醸酒を呑んだら、
いつの間にか中心は日本酒になってしまっていた。
酔っていればもう味も分からない。
ひたすら飲んでしまうことになった。
昨年はいびきかきと一緒の部屋で、
夜中は眠れず困った。
今年はそのメンバーには入らなかったので、
運が良かったつもりだった。
2次会がお開きになったので、
その部屋を片付けてから、
自分が予定していた隣の部屋の布団に入った。
風呂に行っている間に、
誰かにその布団を占領されて、
2次会部屋に一組だけ敷かれていた布団に寝るしかなくなった。
ふすまを閉めると一人だけ。
何とも贅沢なことだが、静かすぎて半面寂しい。
4時半には目が覚め、早々の朝風呂となった。

本来なら宴会献立を写真に撮りたかった。
それなのに料理は順を追って次々に出てきて、
ひとつずつなぞとても撮りきれない。
ということで朝食の御飯と味噌汁を待って、
一気に撮ったものである。
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