11月
ようやくというより、早いものでの方が当たっている。 毎日の慌ただしさにかまけているうちに月が変わってしまった。
雪の便りも珍しくない。
この辺りでも3日は里雪の話も出ている。
実家では11月は実に大変だった。
庭の植木、物置屋根のペンキ塗り、ついでに太陽熱の片づけ、
それらで費用も随分と掛かった。
高いものだがこれも家の維持に必要であるから、
仕方がないことと思う。
まだ塀や門が残っているので、
こちらは来年の春でも自力ででやるつもりだ。
鬼には笑われるかもしれない。
つもり
専ら毎日このところ、植木の剪定で出た枝葉の片づけだ。
一輪車で畑に運び、乾燥させてから処理する。
既に小山ができている。
毎年のことながら冬の大仕事だ。
他にはあと1週間のうちに、甘柿、渋柿の収穫を済まさなければならない。
今まではほとんどを落としていたものだ。
幾らか思い立って、採ってあげることにした。
少しは無駄の解消になる。
その代わりこちらの体を苦使するので、疲労も著しい。
分かっていてもあちこちが痛む。
まあそんな生活を続けている。
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