ズッキーニ
22日が夏至だった。 梅雨明けはまだ当分先のようだが、
今日の午後、青空を中央にして積乱雲が山側に出ていたので、
夏の訪れを感じさせた。
5月の連休に植えたズッキーニが実を付け始めた。
もう3本ほど取り入れたろうか。
自分で入れた元肥は何もないのだが、
幾らかの牛糞のおかげで、
大きくなってどんどん花をつけている。
ただ、肥料加減か花の元、子房の先あたりから
つぶれてしまい、先に栄養が回らず腐った感じになった。
結局その前で収穫する。
きゅうりのように伸びてきたのは、
4番か5番実からである。
2番、3番と丸い実となった。
茄子のような形で、珍しいともいえるが商品価値はなかろう。
それでも味は普通で、焼いてみるとそれなりにうまい。
食べられるのだ。
あとは面白みがない普通のズッキーニが成っている。
まだ太ってはいないので、様子を見ながらいる。
1本だけだったので、もっとあってもと今更後悔している。
何しろ、店では1本80から90円しているのだ。
まあ、そんなにしょっちゅう食べるものでもないから、
今年はいいとしておこう。
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