農業見習い入門
農業講座の第一回目が始まった。
開式30分前、8時半に行くと2番目だった。
まだ受け付けは来ていなくて、
担当係によると40分からなので、もう少し待ってほしいとのことだった。
受講者が次々と集まってきた。
会費を払って受付を済ませた。
もう領収書が書かれており、会費と引き換えだった。
この講座は営農部というところが担当で、
講師は技術員や農業普及員が講師を務めてくれるのだ。
受講者は95人と非常に多い。
自分のような2,3本の果樹の管理や趣味程度の花作りの者は、
居ないようだった。
どうも農業専門で、生業として携わっている農業者がそのほとんどらしいことが、
雰囲気からも感じ取れた。
今日の講座は科目が果樹、水稲、花き、野菜となっている。
果樹ではリンゴやももの花から着果管理、病気について、
それからブドウの結実確保と凍霜害対策だった。
自分は主に杏、梅、できたらキウイついでにこれから苗を植えたいいちじく、
それについて教えてもらえればいい程度の、もしかしたら趣旨に合わない受講者であると思えた。
それでも、農協に1万円出資している組合員としては少しの資格はあるだろう。
合間に指導員に杏や梅の現在の手入れについて聞くと、
専門でないからと他支所の営農部を紹介してくれ、
そちらで詳しく聞いてくれとのこと。
地域によってメインの作物が違うからだそうだ。
水稲は気がなかったものの、知識として聞いた。
野菜については土つくり、肥料、畝、間引き、育苗などの話を聞いた。
一つためになったことは、昨日植えつけた長ネギについて
やり方が随分と間違っていたことだった。
垂直植えにすべきなのに、斜め植えにして土をかけ過ぎたことだ。
育ちが遅れるらしい。
あまり大きなのより小さい方が好きなので遅れても収穫できればそれでいいと、
やせ我慢みたいに納得した。
花き栽培では、希望とぴったしの「アスター」について知識が増えた。
それでも説明は、ほとんどが出荷用であった。
ハウスでの栽培とかはあまり縁がない。
昨年は全くの自己流であったが、それなりにたくさんできたので満足していた。
しかし、連作は不可と聞いて考えてしまった。
場所を替えて植えるのは少々厄介である。
それでも、種をたくさんとってあるから、
営業は考えず、まあ育ててみよう位でやりたい。
幸い、空き土地ならいくらでもある。
面白かったのは「ユーカリ」である。
これが商売になるとは考えもしなかった。
とにかく植えておけば、成長もよく切り終えた株から翌年また芽が出て育つ、
なんとも素晴らしい木である。
ただ、どうやってこれを飾るのかは見たことがないので分からなかった。
でも苗があったら植えてみたいものだと思った。
開式30分前、8時半に行くと2番目だった。
まだ受け付けは来ていなくて、
担当係によると40分からなので、もう少し待ってほしいとのことだった。
受講者が次々と集まってきた。
会費を払って受付を済ませた。
もう領収書が書かれており、会費と引き換えだった。
この講座は営農部というところが担当で、
講師は技術員や農業普及員が講師を務めてくれるのだ。
受講者は95人と非常に多い。
自分のような2,3本の果樹の管理や趣味程度の花作りの者は、
居ないようだった。
どうも農業専門で、生業として携わっている農業者がそのほとんどらしいことが、
雰囲気からも感じ取れた。
今日の講座は科目が果樹、水稲、花き、野菜となっている。
果樹ではリンゴやももの花から着果管理、病気について、
それからブドウの結実確保と凍霜害対策だった。
自分は主に杏、梅、できたらキウイついでにこれから苗を植えたいいちじく、
それについて教えてもらえればいい程度の、もしかしたら趣旨に合わない受講者であると思えた。
それでも、農協に1万円出資している組合員としては少しの資格はあるだろう。
合間に指導員に杏や梅の現在の手入れについて聞くと、
専門でないからと他支所の営農部を紹介してくれ、
そちらで詳しく聞いてくれとのこと。
地域によってメインの作物が違うからだそうだ。
水稲は気がなかったものの、知識として聞いた。
野菜については土つくり、肥料、畝、間引き、育苗などの話を聞いた。
一つためになったことは、昨日植えつけた長ネギについて
やり方が随分と間違っていたことだった。
垂直植えにすべきなのに、斜め植えにして土をかけ過ぎたことだ。
育ちが遅れるらしい。
あまり大きなのより小さい方が好きなので遅れても収穫できればそれでいいと、
やせ我慢みたいに納得した。
花き栽培では、希望とぴったしの「アスター」について知識が増えた。
それでも説明は、ほとんどが出荷用であった。
ハウスでの栽培とかはあまり縁がない。
昨年は全くの自己流であったが、それなりにたくさんできたので満足していた。
しかし、連作は不可と聞いて考えてしまった。
場所を替えて植えるのは少々厄介である。
それでも、種をたくさんとってあるから、
営業は考えず、まあ育ててみよう位でやりたい。
幸い、空き土地ならいくらでもある。
面白かったのは「ユーカリ」である。
これが商売になるとは考えもしなかった。
とにかく植えておけば、成長もよく切り終えた株から翌年また芽が出て育つ、
なんとも素晴らしい木である。
ただ、どうやってこれを飾るのかは見たことがないので分からなかった。
でも苗があったら植えてみたいものだと思った。
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