豆腐作り

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先日豆腐作りの講習会に行ってきた。
一晩、水に浸しておいた大豆をミキサーに入れる。
そこに2倍から2.5倍の水を入れてつぶす。
煮立ててからそれをしぼり、おからと豆乳に分ける。
豆乳を鍋に入れて温度が75度になったら、苦塩を入れる。
この温度と量は、80度から73度まで色んなレシピがある。
苦塩は、2回に分けて入れて固まらせる。
粉々した物がおぼろ豆腐でもう食べられる。
容器に入れて、上から重しをして水分を取る。
このとき集まった汁を、物を磨くときに付けると
とてもきれいになると言う。
固まった豆腐を30分ほど水に浸して余分な苦塩を落とす。
ざっとこんな手順だ。
以前にも作ったことはあるが、
今回はしぼり台(写真の2つの角材、溝を切ってある)や
型枠(市販)を使ったので、相当固い豆腐になった。
柔らかい物の代表みたいな市販の豆腐に比べて、
これはこれで、重厚感があり、食べた気がする。
大豆も自分で作れば言うことない。




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