ひと月前

今年になってまだひと月が経っていない。
それなのに去年ははるか昔に感じるのはなぜだろうか。
12月29日は年末であわただしかった。
どう年始を迎えるか、正月料理のことで頭が占領されていた。
はるか遠くに過ぎ去ってしまった年末である。
仕事をしていないから余計そう感じるのかもしれない。

介護の夕食を毎日作っていたのだが、
この2週間はその心配をしなくてもよくなった。
某料理店から仕出しのおかずをとっているからだ。
月曜から土曜日まで、500円プラスアルファで配達してくれる。
材料で買えば、2,3百円だろうが調理の必要がない。
ただ温めるだけである。
さらにいいことは、一つの品目の量が少ない。
店での買い物では、サケの切り身でもかなりの大きさがある。
その1種類では済まないので、一度焼くと最低3日間は食べていることになる。
結果同じようなおかずが続くと食べるほうも飽きてくる。
時間が経つと当然味も落ちてくるし、賞味期限もある。
最後は処分することになる。
せっかくの物をと情けなくなってくる。

これがほとんどなくなった。
気分も楽になり、余計なことを考えなくてもいい。
これからも何とか続く。

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この記事へのコメント

じいじ
2016年01月30日 19:52
私は、介護の夕食作りの経験はないので、その大変さの実感はわかりませんが、毎日メニューを考え、買い物、調理、配膳、片付け、食器洗いなど、よくこなしてきましたね。頭の下がる思いです。食事の宅配で、労力や時間、ストレスなどの負担が軽減され、良かったですね。高齢化が進み、老老介護による介護疲れが問題となっています。介護保険サービスを活用して、心身を休められ、活力が湧いてくるといいですね。
godor
2016年01月30日 22:18
ご理解いただきありがとうございます。
経験者、特に男性にとってはあまり関係ないことですので、
ちょっとしたことでもなかなか理解できないと思います。
日曜日はおかずが休みですので、煮物でも作る予定にしています。

MEISAN
2016年01月31日 12:00
小生も、母が退院し在宅生活を送っていた一時期、食事を作ったりしていました。しかし、それも長期間になると、疲れが出て来てしまいます。
結局最後は、要介護認定を受け、家事援助の介護サービスを受けることになりました。介護ヘルパーに買い物や調理をしてもらうことになるので、献立や味付け等で注文を付けることができず、母は、我慢をしていたようです。
もちろん、お弁当の宅配サービスも併用していました。
venus3
2016年02月08日 21:09
両親、義理の両親とも自分は介護をせずに片付きましたので、その大変さは判りませんが、さぞかしご苦労なことだと推察するだけです。
炊事もできない自分としては、尚更ご苦労の大きさが実感できません。
そういうサービスに貴重な税金を活用してほしいものです。
godor
2016年02月09日 23:00
>MEISANさん
今のところ宅配のおかげで買い物をする手数がなくなり、
随分と楽をしています。
それでも、朝の通いが増えてので、これは止むを得ません。

>venus3さん
色々ボヤキはありますが、人任せではなく、
自分がやるのが一番いいと思っています。
動けなくなったらその時考えます。

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