開けるの読み方

この間テレビを見ていたら、
こんな問題が出ていた。
時間があれば、アイウエオから順に当てはめていくうちに見当もつくのだが、
このときは、まったくお手上げだった。
結果は「はだける」。
肌蹴るだろうが、それに開く意味で、
開をあてたものだろう。
大体において訓読みは意味を考えると分かるものだ。
労(ねぎら)うにしても、
3年ばかり前にようやく知った。

他にも、
弁(わきま)える、強(あなが)ち、
徐(おもむろ)、 戦(そよ)ぐ、
画数の多い漢字だと読めなくても、
そんなものかと思う。
しかし、小学校程度の簡単な漢字で読めないと思うと、
これはしゃくにさわる。
閑話休題(それはさておき)など、好きでよく使っていた。
漢和辞典の一番画数の多い感じを調べて、
それを卒業文集の贈る言葉に書いたりもした。
知らなかったら、覚えればいい。
これが今回の結論だ。

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この記事へのコメント

venus3
2015年12月22日 12:23
普段使っている言葉だと、何と読むといわれても何となく判るものもありますが、なかなか思いつかないものも沢山あります。
また一時、なるほどと思ってもすぐ忘れてしまいます。
それで不自由していないので良しとしています。
godor
2015年12月23日 05:19
確かに日常生活において支障ないです。
別に口を開かなければ、人には分からないです。
知らなかったと落ち込むのは、自分の性分みたいなものかもしれません。

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