剪定講習
前回から2回休んで、3か月目になった。
今回どの程度参考になるか疑問ではあったが、
聞かないよりはましだと思い、参加した。
まずは桃の木である。
剪定の基本は決まっているだろうから後は応用だと思った。
しかし、話を聞いているうちに、
それぞれの果樹の種類によりもっと細かな配慮が必要なことが分かった。
基本は若木のうちに樹勢を作ることだが、
15年かけて本格的な木にするリンゴもあれば、
3,4年で収穫を始める果樹もある。
木を作ることで、1本の木は葉や実に日光を当たるようにすることはよく分かる。
園になった場合は、隣り合う木の兼ね合いを取ることだ。
枝がぶつからないように、バツ印に主になる枝を4本伸ばす。
名付けて4本主枝。
これもその通りだとは思うが、自分は1本だけの木もしくは、畑の端にあるので、
樹幹がかち合うことは全くない。
背(枝幹の上側)や腹(枝幹の下側)のいきおいよく伸びている徒長枝は、
切り落とす。
主枝は1本となるように伸ばしていく。
強い枝を切ると元の方で徒長枝が増える、伸びる。
切り返しをして、丈夫な枝を伸ばす。
リンゴの木についてもおよそ同じだが、
葉っぱの芽と花の芽を見極めることが大事。
葉っぱ枝は枝の日焼け防止に大切になる。
根からの養分を枝に引き込む役目をする。
葉っぱの形と同様に枝の選定を行うとよい。
枝元の葉を取り、真ん中の枝を長く、段々短くし先端を伸ばす。
キウイについてはブドウと同じ。
こちらについても聞くつもりで頼んでおいたのに
他が遅くなったので解散してしまっていた。
自分ではメインだったのに、
もらった資料の「種あり巨峰の整枝剪定」を見るようにと言われてしまった。
まあ、キウイの育て方の本を買ってあるので、
今日の話を参考に読み直していきたい。
今回どの程度参考になるか疑問ではあったが、
聞かないよりはましだと思い、参加した。
まずは桃の木である。
剪定の基本は決まっているだろうから後は応用だと思った。
しかし、話を聞いているうちに、
それぞれの果樹の種類によりもっと細かな配慮が必要なことが分かった。
基本は若木のうちに樹勢を作ることだが、
15年かけて本格的な木にするリンゴもあれば、
3,4年で収穫を始める果樹もある。
木を作ることで、1本の木は葉や実に日光を当たるようにすることはよく分かる。
園になった場合は、隣り合う木の兼ね合いを取ることだ。
枝がぶつからないように、バツ印に主になる枝を4本伸ばす。
名付けて4本主枝。
これもその通りだとは思うが、自分は1本だけの木もしくは、畑の端にあるので、
樹幹がかち合うことは全くない。
背(枝幹の上側)や腹(枝幹の下側)のいきおいよく伸びている徒長枝は、
切り落とす。
主枝は1本となるように伸ばしていく。
強い枝を切ると元の方で徒長枝が増える、伸びる。
切り返しをして、丈夫な枝を伸ばす。
リンゴの木についてもおよそ同じだが、
葉っぱの芽と花の芽を見極めることが大事。
葉っぱ枝は枝の日焼け防止に大切になる。
根からの養分を枝に引き込む役目をする。
葉っぱの形と同様に枝の選定を行うとよい。
枝元の葉を取り、真ん中の枝を長く、段々短くし先端を伸ばす。
キウイについてはブドウと同じ。
こちらについても聞くつもりで頼んでおいたのに
他が遅くなったので解散してしまっていた。
自分ではメインだったのに、
もらった資料の「種あり巨峰の整枝剪定」を見るようにと言われてしまった。
まあ、キウイの育て方の本を買ってあるので、
今日の話を参考に読み直していきたい。
この記事へのコメント
家の庭の杏の木2本とビワの木2本がちゃんと剪定出来ていなく、いつも気になっているのですが、なかなか手が出ません。
ネットで調べてみてもサッパリ要領を得ず、適当に切っています。
それでもちゃんと実を付けてくれるので、良しとしています。
人の都合ばかりでいると無理がかかるでしょう。
手入れしなくてもちゃんと実を付けることも驚きです。
フジりんごの話を聞くと、
売り物は3割あればよく、
残りはジュースとか。
贈答用に2割で儲けるより、
その他のもので7割採ったらずっといいのにと、
JAの技術員が言っていました。