「りんご」と「りんごたち」

こんな表現が増えてきている。

必要のない複数形をなぜわざわざ使う必要があるのだろうか。
10のリンゴで十分なのではないか。
おそらく英語(外国語)の複数形が原因に思える。
複数形が必要ない日本語を不自由に感じる人が増えてきたのだろう。
疑問に思ったので改めて日本語の複数形を調べてみると 
名詞を重ねた「~々」 人々、国々、山々
 「諸~」 諸君、諸島
 「~ら」、「~たち」、「~がた」「ども」
 「いくつかの~」「たくさんの~」
こんなところがある。

自分としては、人についてはいいとしても、
品物や動植物に「たち」を使われると違和感がある。
だが、辞書を見るとこれもいいらしいのだ。
ただ使いたくない。
言葉は時代により違っていくのが当然だろうが、
感覚として受け入れがたい人はどの位いるのか知りたい。

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この記事へのコメント

venus3
2015年09月15日 13:03
愛着を持って擬人化すると~たちになるのでしょうかね。
かわいい言い方でしょうが、公式に使うのはちょっと抵抗があります。
今は、何でもありの世界なのでしょうが。
godor
2015年09月15日 21:06
文学表現としては許されるのでしょうが、
日常まで使うことについて一言言いたかったのです。
どうも気持ちが悪いです。

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