テレビアンテナケーブル中継コネクター

自分で使うのでないが、家族がブルーレイプレーヤー付きの小型テレビを買った。
DVD付きは安価で種類も数多い。
しかし、BDというのはまだ数社で、種類も極端に少ない。
従って高価であり、選択の余地も少ない。
この種のものは性能はもちろんだが、
デザイン性も相当要求される。
色も何とかホワイトで格好もよく、
知っている範囲では一番高いものだった。

中型のテレビとBDプレーヤーを買った方が安いのだが、
そうはならなかった。
風呂でも見られる防水とか、車の中でも見られるワンセグ付が、
売りになっていた。
ワイヤレスLANを通すと、この会社のワイヤレスストレージ内の番組が、
リモートダウンロードして見ることもできる。
まあこれはおそらく一生ないかもしれない。
画像
ワンセグと普通のTVがスイッチで切り替えできるので、
その画面の違いがすぐ分かる。
もちろん地デジ画面が鮮明なので、
部屋の中ではアンテナ線接続になる。
そこで、配線口につないだ。
しかし、付属の接続ケーブルは短かった。
普通のテレビなら裏面に標準の入力口が付いているが、
ポータブルプレーヤーでは、ミニのジャック類似の口となっていて、
非常に特殊で、他に見たことがないものである。
少し距離が離れていると、接続不能になる。
今までの自分の経験上、
とにかくアンテナケーブルをごく多数本所持しているので、
その中から、本体に合わせて色の白いケーブルの5mものを用意した。
今まではケーブルの長さはいくらでも合わせられたが、
今回はそうはいかない。
仕方なく、店屋でパーツを買うしかなかった。
100均でも探してみたが、もちろん無かったからだ。
190円税別、安いのか高いのか分からない。
これで無事につなぐことができた。

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この記事へのコメント

venus3
2015年06月22日 12:44
AVも多様化してついていけていません。
ケーブルの種類や接続方法も沢山あるので、どれとどれがどうなっているのか良く判りません。
それでも何とかなっているので、良しとしています。
godor
2015年06月23日 01:59
一見同じように見えても細かな点で変わっていることが多いです。
選ぶときはかなり注意しないといけません。
面倒と考えるか、醍醐味と考えるか、
もう趣味の範囲かもしれません。
お金はかかりますね。

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