梅酒作り

実家に行って、畑の耕耘をしてきた。
杏も何本かは熟してきて、そろそろ食べられる。
2,30年前の木は、やはり渋みが強い。
年々改良されて、食べやすくはなっているのだが、
自家用はほとんど更新していないだろう。
生食は、収穫してからの時間が非常に短い。
この辺はどの位改良されたか話は聞いてない。
新しい物は、酸味が減り、口当たりが良く
味も一般受けするように、良くなってはいる。
そういうのが、今日からの「杏狩り」で、
観光客の入りも良くなるのだろう。
実家の杏は、去年知り合いに来てもらって、
少しは片付いた。
放っておけば、落ちて腐るだけだ。
それなのに、切り倒すこともなく、
立たせているのは、消毒は一切せずに、
手間暇かけないからだ。
本当に食べる気ならば、「摘果」するのだが、
それもしない。

ところで、梅を12Kgばかりもいできた。
昨夜から今朝にかけて、洗った物を乾かして
梅酒として漬け込んだ。
ここ数年は、4升位だったが、
飲み手も増えたので、6升と少しは多めに作った。
作り方はごく簡単。
梅1Kgに、35度焼酎1.8リットル、氷砂糖1Kg。
順に入れていくだけ。
早ければ、2,3ヶ月で飲めるようになる。
1年位はもつかな?

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  • 梅ジュース

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